英語は聞き取れるのに、自分が話す番になると言葉が出てこない。この状態は、英語力が足りないから起きているとはかぎりません。聞いて理解することと、自分で文を組み立てて声に出すことは、脳の中で別の作業だからです。片方をいくら鍛えても、もう片方は自動的には育ちません。
対処もはっきりしています。理解の練習をこれ以上増やすのではなく、「見ずに思い出して言う → 相手に向けて自分の言葉で言う → フィードバックを受けて言い直す → 別の場面でもう一度使う」という産出側の工程を、毎日の練習に入れることです。この記事では、なぜ聞き取れるのに話せないのかを研究の知見から整理し、TOEICのスコアが高い人に起きる同じ現象を確認したうえで、自分がどこで詰まっているかを見分ける方法と、詰まり方ごとの練習手順を示します。練習手順は、AI英会話アプリ「スピーク(Speak)」のレッスンでそのまま実行できる形で書いています。
本記事はスピークが制作しています。
原因1:理解と産出は別の工程で、片方の練習は片方にしか効かない
聞き取るとき、耳に入ってきた音を、すでに知っている語や表現と照合しています。手がかりは全部相手が用意してくれます。文の骨格も語順も、相手が決めたものを受け取るだけです。細かい部分を聞き逃しても、文脈と知っている語で意味は埋まります。
話すときは逆です。言いたい内容から語を自分で選び、語順を決め、時制や冠詞をその場で処理し、音にします。手がかりは何もありません。しかも相手が待っているので、時間の余裕もありません。同じ「英語」という科目に見えても、要求されている作業がまったく違います。
この差は、単語で考えると分かりやすいでしょう。英文を読んで「意味が分かる」単語は多くても、日本語を見て「英語がすぐ出てくる」単語はその一部です。前者を受容語彙、後者を産出語彙と呼びます。聞き取れる人は受容語彙を十分に持っていますが、産出語彙に移っている割合は人によってかなり違います。会話で単語が出てこないのは、その語を知らないからではなく、産出側にまだ移していないからです。
第二言語習得の研究では、この「理解できても産出はできない」という現象が、1980年代から指摘されています。カナダのフランス語イマージョン教育では、授業の大半をフランス語で受け、長年にわたって大量のインプットを浴びた生徒でも、話す・書くの産出面には文法的な誤りが残り続けました。Swain(1985)はこの観察から、理解できるインプットだけでは産出能力は十分に育たず、学習者が自分で文を組み立てて言おうとする「アウトプット」そのものが習得に必要だと論じました。これがアウトプット仮説です。
Swain(1995)はその後、アウトプットには「気づき」の働きがあると整理しています。話そうとして言葉に詰まったとき、学習者は「自分にはここが言えない」という穴に初めて気づきます。聞いているだけでは、この穴は見えません。理解できてしまうからです。Swain & Lapkin(1995)は、産出が学習者に言語上の問題を意識させ、その気づきが言い直しや修正といった処理を引き起こすと報告しています。
ここで注意したいのは、インプットが不要という話ではない点です。聞くことで理解の土台はできますし、その土台があるからこそ、聞き取れる人は産出の練習にすぐ入れます。ただし、土台を使える状態に変える工程は、別に踏む必要があります。
原因2:「わかった」で練習を終えている
聞き取れる人が陥りやすいのが、教材を聞いて、理解して、そこで満足してしまう学習です。理解できているぶん、達成感があります。しかし、理解した直後の「覚えた」という感覚は、あとに残る記憶の量とは別物です。
記憶研究にこの点を直接示した実験があります。Roediger & Karpicke(2006)は、大学生に短い文章を学習させたあと、「もう一度読み直す」グループと「読まずに思い出して書き出す(テスト)」グループに分け、時間をおいて内容をどれだけ覚えているかを比べました。結果は時間によって逆転します。5分後の再現率は、読み直したグループが81%、思い出したグループが75%で、読み直しのほうが高くなりました。ところが2日後には思い出したグループが68%、読み直したグループが54%と逆転し、1週間後には56%対42%まで差が開きました。別の実験では、1回学習して3回思い出す練習をしたグループが1週間後に61%を保ったのに対し、4回読み直したグループは40%まで落ちています。
つまり、読み直しは「直後の手応え」を作り、思い出す練習は「あとに残る記憶」を作ります。聞いて理解する学習は前者に近く、その場では分かった気がしても、翌週に口から出てくる形では残りにくいということです。この実験は米国の大学生を対象に、文章の内容をどれだけ再現できるかを測ったものであり、外国語を話す力そのものを測った研究ではありません。ただ、記憶から取り出す練習が再暴露より定着を強めるという知見は、「見て分かる」を「言える」に変えるための練習設計に、そのまま応用できます。
原因3:声に出した回数が、聞いた回数に比べて圧倒的に少ない
3つ目は、単純な量の問題です。学校の授業、資格試験の対策、ニュースやドラマ、通勤中のリスニング教材。日本で英語に触れる場面は、その大半が「聞く・読む」側です。一方で「話す」機会は、意識して作らないかぎりほとんど生まれません。聞き取れる人ほど、この非対称が長期間続いていることが多く、聞いた回数に対して声に出した回数が極端に少ない状態になっています。
発話は、頭の中で文を組み立てる処理と、それを口の筋肉の動きに変える処理の両方を含みます。どちらも回数を重ねることで、意識しなくてもできる状態、つまり自動化に近づくとされます。回数が少なければ、知っている表現でも「知っているのに口が追いつかない」という状態が残ります。原因1で述べた産出語彙への移行も、原因2の思い出す練習も、結局は声に出す回数を確保しなければ実行できません。
TOEICのスコアが高いのに話せない場合
「聞き取れるのに話せない」の代表例が、TOEICで高得点を持っているのに会話になると固まる、というケースです。これも原因は同じ場所にあります。
TOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)は、リスニング100問を約45分、リーディング100問を75分で解く、合計200問・約2時間のマークシート方式の試験です。受験者が行う動作は、聞いて選ぶ、読んで選ぶの2種類だけで、英語を声に出す場面は一度も含まれていません(出典:IIBC「テストの形式と構成」、確認日 2026-09-14)。TOEIC L&Rはスピーキングを測っていない試験です。730点も860点も、「聞いた英語・読んだ英語を速く正確に処理できる」ことの証明であって、「言いたいことをその場で英語にして口から出せる」ことの証明ではありません。
だからこそ、TOEIC L&Rの高得点者が会話で詰まるのは能力の欠如ではなく、試験が一度も要求しなかった工程が未練習のまま残っているだけです。持っている語彙と文法の量は、多くの場合すでに十分です。足りないのは、それを記憶から取り出して声に出し、相手の反応を受けて言い直す工程です。
なお、「TOEICでは発話を測る機会がない」と一般化するのは正確ではありません。発話を測らないのはL&Rであって、TOEIC Programには、話す・書くを直接測るTOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)が別に用意されています。TOEIC Speakingは11問・約20分、TOEIC Writingは8問・約60分で、スコアはそれぞれ0〜200点で表示されます(出典:IIBC「TOEIC S&W テストの形式と構成」「テスト結果について」、確認日 2026-09-14)。IIBCが公開しているTOEIC Speakingのスコアレンジ別評価では、110〜120点の受験者について、意見を述べたり複雑な要求に応えることがある程度できる一方で、言葉が不正確であったり同じ言葉を繰り返したりし、使える語彙・語句の範囲が限られる、といった記述があります(出典:IIBC「スコアレンジ別評価一覧表」、確認日 2026-09-14)。産出には産出の梯子があり、L&Rのスコアはその梯子のどこに自分がいるかを教えてくれません。
自分の発話力を数値で把握したいなら、TOEIC S&Wを受けるのは合理的です。ただし試験は測定であって練習ではありません。スコアを動かすのは、測定と測定のあいだに何回英語を声に出したかです。TOEIC L&Rの高得点者に必要な練習は、このあとの「詰まり方別の練習」のうち、多くの場合3番目以降にあたります。
自分の詰まり方を確かめる
「話せない」は一つの症状ではありません。どこで止まるかによって、足りないものと、次にやる練習が変わります。まず、昨日あったことを英語で3文だけ話してみてください。準備はせず、思いついた順でかまいません。詰まった瞬間に、何が起きたかを覚えておきます。詰まり方は、おおむね次の5つのどれかに当たります。それぞれについて、何が足りないのか、スピークのレッスンではどの練習パートで埋めるのかを書いておきます。
- 言いたい単語が英語で浮かばない。 日本語では言えるのに、対応する英語が出てこない。聞けば分かる語なのに、自分から出せない。足りないのは、受容語彙から産出語彙への移行です。単語を「見て分かる」状態から「言える」状態に移す練習が必要になります。スピークでは、レッスンのLearnパートで、英語ネイティブの講師による動画で表現の使い方を見たあと、聞いたとおりに声に出すリピート練習をします。発話は音声認識で評価され、発音や言い回しへのフィードバックがその場で返ります。続くPracticeパートでは、同じ表現を、画面の英文を見ずに、日本語や場面の指示から思い出して言う練習に進みます。ここが、原因2で見た「思い出す練習」にあたる部分です。
- 単語は浮かぶが、文の形にならない。 単語を並べるところまではいくが、語順や時制で止まる。「昨日、友達と、映画……」で終わってしまうタイプです。足りないのは、文を組み立てる処理の反復です。文型を一つ決めて、語だけ入れ替えながら繰り返すことで、原因3で触れた自動化に向かうとされます。スピークではPracticeパートの、日本語を聞いて英語で言う練習がこれにあたります。詳しくはSTEP2で扱います。
- 文は頭の中にあるのに、口が動かない、あるいは非常に遅い。 頭の中では英文が完成しているのに、口に出す段になって詰まる。文法的には正しく言えるが、一文ごとに数秒かかる。TOEIC L&Rの高得点者に多いのがこのタイプで、足りないのは知識ではなく、声に出した回数そのものです。スピークでは、LearnパートとPracticeパートの反復が、この回数を積むために作られています。同じ表現を聞いて繰り返し、見ずに言い、語彙を替えてまた言う、という順序で、考えなくても口が動く状態に近づけていきます。「頭では分かっているから」とこの段階を飛ばしたくなるかもしれませんが、口が追いつかない人こそ、ここに時間を使う価値があります。
- 一人なら言えるのに、相手の返事が来ると固まる。 用意した文は言えるが、相手から予想外の返事が返ってくると、次の一文が出てこない。足りないのは、相手の発言を受けてその場で文を組み立てる経験です。独り言や音読ではこの経験は積めません。スピークのApplyパートにあたるAIとのロールプレイでは、カフェでの注文、ホテルのチェックイン、職場での雑談といった場面で、AIが相手役になって会話が進みます。決まった正解はなく、自分の言葉で答えれば会話が続きます。相手の返事を聞いて次を言う、という往復を、失敗しても誰にも迷惑がかからない環境で何度でも繰り返せます。
- 話せてはいるが、同じ間違いを繰り返している気がする。 会話は成立するが、自分の英語が正しいのか分からない。言い間違いに気づけず、直す機会がない。足りないのは、発話へのフィードバックと、直した形をもう一度使う工程です。スピークでは、ロールプレイ中の発話に返る発音や言い回しへのフィードバックと、その後の復習がこれにあたります。詳しくはSTEP4とSTEP5で扱います。
聞き取れる人は語彙をすでに持っていることが多いため、1番目よりも2番目から4番目に当てはまりやすくなります。TOEIC L&Rの高得点者は、3番目と4番目が中心です。複数に当たっても問題ありません。その場合は、番号の小さいものから順に手当てします。
練習手順:5つのSTEP
詰まり方が見えたら、練習を産出側に組み替えます。次の5つのSTEPは、スピークのレッスンが「学ぶ(Learn)→ 練習する(Practice)→ 実践する(Apply)」の順で進む構造に沿っています。新しい教材を増やす必要はありません。止めるのは「理解できたら次に進む」という進め方のほうです。
STEP1:知っている表現を、見ずに言う
まず、すでに理解している表現を、教材を見ない状態で声に出します。読み上げではなく、思い出して言うことが条件です。原因2で見たとおり、記憶から取り出す練習は、読み直すより長く残ります。
スピークでは、Learnパートで動画を見て表現を確認したあと、聞いたとおりに繰り返すリピート練習に入ります。ここは「聞いて、そのまま言う」段階です。次のPracticeパートで、画面の英文が消え、日本語の指示や場面から表現を思い出して言う練習に変わります。この「英文が見えない状態で言う」瞬間が、STEP1の中身です。発話は音声認識で評価され、うまく言えなかった場合は、発音や言い回しへのフィードバックを見てもう一度言います。1回言えたら終わりにせず、同じ表現を数回続けて言い切ることを目安にしてください。
STEP2:日本語から英語にする
次に、日本語の文を見て、または聞いて、英語で言います。瞬間英作文と呼ばれる練習で、語順を組み立てる工程が入るため、会話に近い負荷がかかります。短い文から始めます。
スピークのPracticeパートには、日本語を聞いて英語で言う練習が組み込まれています。同じ文型で語だけ変えた文が続くため、「I'd like to〜」「Could you〜?」のような骨格を保ちながら中身を差し替える反復になります。詰まり方2に当たる人は、ここに多めに時間を使います。詰まった文は飛ばさず、フィードバックを見て言い直してから次に進みます。
STEP3:準備なしで、相手に向けて話す
STEP1と2で表現が口から出るようになったら、実際の会話に近い形で使います。台本なしで、相手の発言を受けて答える練習です。
スピークのApplyパートにあたるAIとのロールプレイで、場面を一つ選びます。カフェで注文する、ホテルにチェックインする、同僚と週末の話をする。学んだ表現を意識しつつ、相手の言葉を聞いて、自分の言葉で答えます。ロールプレイには決まった正解がないので、完璧な文でなくてかまいません。詰まり方4に当たる人は、ここで「相手の返事を受けて次の一文を出す」経験を積むことになります。一つの場面で言い切れなかった表現があれば、それがSTEP4の材料になります。
STEP4:フィードバックを見て、その場で言い直す
言い間違いは、自分では気づきにくいものです。独り言やシャドーイングだけでは、この弱点が残ります。話したあとにフィードバックを受け、直した形で言い直すところまでを1セットにします。
スピークでは、リピート練習でもロールプレイでも、発話に対して発音や言い回しへのフィードバックが返ります。ネイティブに通じる程度の間違いでは会話は止まらないので、まずは流れを保って話し切り、終わったあとにフィードバックを見て、指摘のあった一文を選んで言い直します。全部を直そうとしなくてかまいません。一文でいいので、直した形を声に出すところまでやります。詰まり方5に当たる人は、このSTEPを飛ばさないことが何より重要です。
STEP5:直した表現を、別の場面でもう一度使う
言えなかった表現を調べて終わりにすると、次も同じところで詰まります。翌日、別の場面でその表現をもう一度使うところまでを、練習の単位にします。
スピークのカリキュラムは、学んだ表現が新しい文脈で再登場するように組まれています。STEP4で直した表現を、翌日は別のロールプレイの中で使ってみてください。カフェで使った「Could I get〜?」を、ホテルのフロントで使う。職場の雑談で詰まった過去形を、週末の予定を話す場面でもう一度使う。プランによっては、間違えた内容をもとにした復習レッスンが作られるので、何を言い直すべきだったかを自分で記録しておかなくても、翌日の練習に戻ってきます。
人間相手の練習が向いている場面
AIとの練習で埋められる工程と、埋めにくい工程は分けて考えるべきです。人間の講師と話すオンライン英会話や、対面の英会話教室が向いているのは、たとえば次のような場面です。
来週、実際に人間を相手に英語で話す予定がある場合。相手の表情や沈黙、聞き返されたときのプレッシャーは、AI相手では再現しきれません。本番に近い緊張を一度経験しておく価値があります。ただし、そこで固まらないための発話の回数は事前に必要で、その回数を積む工程はSTEP1〜5で済ませておくのが現実的です。
交渉や面接のように、相手の意図を読みながら話す必要がある場合も、人間相手のほうが学べることが多いでしょう。その場合も、使う表現がまず口から出る状態になっていなければ、レッスン時間の多くが表現を思い出す時間に消えてしまいます。
逆に言えば、「聞き取れるのに話せない」状態の中心にあるのは、相手との駆け引きではなく、知っている表現を声に出して取り出す工程の不足です。この工程は毎日回数を積む必要があり、予約も相手の都合もいらない形で回せることが向いています。スピークをこの工程の軸に据えることを提案しているのは、そのためです。
まとめ
英語は聞き取れるのに話せないのは、理解と産出が別の工程であり、産出側の練習が足りていないからです。大量のインプットだけでは産出は育たず、「わかった」で終える学習より、記憶から取り出して言う練習のほうが後まで残ります。TOEIC L&Rは200問すべてが選択式で発話を含まないため、高得点でも話せないのは自然なことです。
やることは、詰まり方を5つのうちどれかに当てはめ、STEP1「見ずに言う」、STEP2「日本語から英語にする」、STEP3「準備なしで相手に向けて話す」、STEP4「フィードバックを見て言い直す」、STEP5「別の場面でもう一度使う」の順で、産出の工程を毎日の練習に入れることです。
まずは今日、知っている表現を一つ選んで、テキストを閉じて声に出すところから始めてみてください。この工程を毎日の流れにしたい場合は、スピークのレッスンは Learn → Practice → Apply の順で進むので、STEP1〜5をその流れの中で実行できます。7日間の無料体験があるので、自分の詰まり方がどこにあるかを確かめる用途にも使えます。
出典
- Swain, M. (1985). Communicative competence: Some roles of comprehensible input and comprehensible output in its development. In S. Gass & C. Madden (Eds.), *Input in Second Language Acquisition* (pp. 235–253). Newbury House.
- Swain, M. (1995). Three functions of output in second language learning. In G. Cook & B. Seidlhofer (Eds.), *Principle and Practice in Applied Linguistics* (pp. 125–144). Oxford University Press.
- Swain, M., & Lapkin, S. (1995). Problems in output and the cognitive processes they generate: A step towards second language learning. *Applied Linguistics*, 16(3), 371–391. https://doi.org/10.1093/applin/16.3.371
- Roediger, H. L., & Karpicke, J. D. (2006). Test-enhanced learning: Taking memory tests improves long-term retention. *Psychological Science*, 17(3), 249–255. https://doi.org/10.1111/j.1467-9280.2006.01693.x
- IIBC「TOEIC Listening & Reading Test テストの形式と構成」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html (確認日 2026-09-14)
- IIBC「TOEIC Speaking & Writing Tests テストの形式と構成」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/about/format.html (確認日 2026-09-14)
- IIBC「TOEIC Speaking & Writing Tests テスト結果について」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/guide04.html (確認日 2026-09-14)
- IIBC「TOEIC Speaking スコアレンジ別評価一覧表」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/guide04/score01/descriptor.html (確認日 2026-09-14)