スピーク(Speak)のプレミアムとプレミアムプラスの違いは、自分の間違いや目標に合わせた練習を、どこまで深められるかにあります。コース、AIとの会話レッスン、フリートークといった主な学習機能は、どちらのプランでも使えます。
プレミアムプラスでは、これらに加えて次の機能が使えるようになります。
また、自分の間違いから作られる復習レッスンも、1日3回の上限がなくなり、無制限で使えます。
どちらのプランでも、スピークで英語を話せるようになるための練習はできます。違いが出るのは、話す量と、練習をどれだけ自分に合わせられるかです。毎日たくさん話したい方や、自分の苦手・目標に合わせて練習したい方には、プレミアムプラスをおすすめします。年額プランで比べると、差額は1年で10,000円です。この記事では、その差額で何が増えるのかを、料金と練習の中身から説明します。
本記事はスピークが制作しています。料金と機能は2026年10月21日時点のものです。
プレミアム
1,650円/月
年額19,800円(月額払いは3,800円)
おすすめ
プレミアムプラス
2,483円/月
年額29,800円(月額払いは5,800円)
価格は2026年10月21日時点・税込。年額プランを1ヶ月あたりに換算しています。
目次
スピークでできること
学ぶ
人間の先生の動画で、まずインプット。聞くだけではなく、先生に合わせて自分も声に出します。
練習する
お手本を聞いてから、習った表現を何度も声に出します。考えなくても口から出てくるまで練習します。
実践する
AIが話し相手。緊張せず、何度でも間違えながら、学んだ表現を使って話せます。
フリートーク
自分の場面を作ってAIと話し、その場でフィードバック。自分のミスから復習レッスンが作られます。
スピーク電話プレミアムプラス
AIの先生と電話で英会話。1回最大10分、月15回まで。前回の話の続きから話せます。
ミスプレミアムプラス
よく間違える表現を集めて、集中して練習。間違いが、そのまま自分だけの教材になります。
1ヶ月180円で試す※初回の方のみ。体験期間中はいつでもキャンセルできます。
スピークの料金は次のとおりです(税込)。
年額プラン同士の差額は1年で10,000円、1日あたりに換算すると約27円です。
1ヶ月あたりの料金
ここで、見落とされやすいポイントがあります。プレミアムプラスの年額プランは、1ヶ月あたりに換算すると、プレミアムの月額払い(3,800円)よりも安くなります。 「まずは安いほうを月払いで」と考えているなら、比べてみる価値は十分にあります。ただし年額プランは、29,800円をまとめて支払う形式です。1年間続けるつもりがあるかどうかで判断してください。
無料体験は7日間で、体験中はすべての機能を試せます。体験終了後は、選んだプランの年額料金がかかります。また、プレミアムプラスには初回限定で、180円で1ヶ月試せる体験プランもあります(体験終了後はプレミアムプラスの年額プランに移行します)。どちらの体験も、期間中ならいつでもキャンセルできます。料金はキャンペーンや購入経路(ウェブ/アプリ)によって変わることがあるため、申し込みの際はアプリ内の表示をご確認ください。
プレミアムだけでも、話す練習は十分に始められます。
一言でまとめるなら、プレミアムは「用意されたカリキュラムに沿って話す練習をするプラン」、プレミアムプラスは「その練習を、自分の間違いや目標に合わせて広げていけるプラン」です。
英語を話す練習は、基本的に「言ってみる → 間違いを直してもらう → 正しい形でもう一度言う」の繰り返しです。これを、自分が実際に英語を使う場面でどれだけ繰り返せるかが大切です。
プレミアムでも、この流れはひととおり体験できます。差が出るのは、その繰り返しをどこまで続けられるかです。
プレミアムでは、間違いから作られる復習レッスンが1日3回までです。1日に何度もフリートークで話す人ほど、この上限が物足りなくなってきます。プレミアムプラスなら制限がないので、話した分だけ復習を続けられます。
プレミアム
1日3回まで
プレミアムプラス
無制限
フリートークはどちらのプランでも使えますが、スピーク電話の先生は、前回の会話や学習の目的、よく間違える表現まで覚えています。
たとえば月曜に「来週、英語の面接がある」と話しておけば、次の通話ではその続きから、志望動機や自己PRの練習を再開できます。前回うまく言えなかった表現を、同じ先生ともう一度練習できるのです。予約した時間に通知が届くので、英語を話す時間を生活の中に組み込みやすくなります。

「自己PR」って英語で何て言うの?
「自己PR」は英語で "Let me tell you about myself." と言います。では、英語で自己紹介してみましょう!
I am work at a trading company for five years.
言葉に詰まったら、日本語で聞ける面接の自己紹介を、電話で練習
You talked about your job interview next week and practiced introducing yourself.
I am work at a trading company for five years.
修正I've worked at a trading company for five years.
昔から今まで続いていることは、現在完了の "I have worked"(I've worked)で言います。
通話のあとに、正しい言い方と解説間違えた表現は、そのまま復習練習へ

Welcome back! How is the interview prep going? Want to try "I've worked at…" again?
次の電話は、前回の続きから先生が目標とよく間違える表現を覚えている
スピーク電話の画面イメージ。スピーク電話はプレミアムプラスの機能です(月15回、1回最大10分)。
カスタムコースを使えば、教科書どおりの場面ではなく「来週、自分が実際に向き合う場面」の英語を練習できます。ミスでは、自分が何度もつまずく表現だけを集めて、ピンポイントで練習できます。
差額に見合うかどうかは、どれくらい使うかで決まります。ここでは、スピーク電話の利用回数だけで計算してみます(復習レッスンの無制限化、ミス、カスタムコースの価値は含めていません)。
年額プランの場合:差額は年10,000円です。
年額の差額10,000円 ÷ スピーク電話の回数
1回の通話は最大10分です。月15回をすべて使えば、先生と英語で話す時間が月に最大150分増える計算になります。
月額プランの場合:差額は月2,000円です。月15回使えば1回あたり約133円、月4回なら1回あたり500円です。
計算式は次のとおりです。
年額の差額10,000円 ÷(1ヶ月に話したい回数 × 12)= 1回あたりの費用
週に何回話したいかを当てはめてみてください。出てきた金額を「10分間の英会話練習に払ってもいい金額」と比べると、判断しやすくなります。
迷っている場合は、7日間の無料体験でスピーク電話と復習レッスンを実際に使い、1週間で何回使ったかを数えてみてください。その回数を上の計算式に当てはめれば、自分にとって差額に見合う価値があるかが分かります。
プレミアムプラスの機能を組み合わせた、1週間の練習の一例です(回数は一例です)。
スピーク電話はプレミアムプラスの機能です。プレミアムプラスでは月15回まで(1回最大10分)使えます。回数は無制限ではありません。
はい。7日間の無料体験では、すべての機能を試せます。プレミアムプラスを180円で1ヶ月試せる体験プランもあります(初回の方のみ)。
体験終了後は、選んだ年額プランの請求が始まります。体験終了の2日前にはリマインダーが届きます。キャンセルは、アプリ内の「プロフィール」→「設定」→「メンバーシップの管理」からいつでもできます。
法人向けの「スピーク for Business」があります。個人向けプランとは内容が異なるため、お問い合わせの際にご確認ください。
プレミアムとプレミアムプラスは、どちらもスピークで英語を話す練習ができるプランです。違いは、その練習を自分の間違いや目標に合わせて、どこまで深められるかにあります。
年額の差額10,000円で、自分を覚えている先生と話せるスピーク電話(月15回)、回数制限のない復習レッスン、自分の場面を練習できるカスタムコース、そしてミスが使えるようになります。
コースを順番に進めるなら、プレミアムでも話す練習は十分にできます。1日に何度も話したい、自分の場面や苦手に合わせて練習したいなら、プレミアムプラスが合っています。まずは7日間の無料体験で、スピーク電話を一度試してみてください。
社会人の学び直しで、何から練習すればいいかを知りたい方は「大人・社会人が英語を話せるようになるには?」もあわせてご覧ください。